国債の途中解約は?
「国債をはじめてみたけど、やっぱりイマイチだった。
途中で解約したいんだけど・・・」
「他にお金を使いたいことが出来た、資産をまわしたいから、
途中で解約できないのだろうか・・・?」
家族で住宅を建てることになったから、
その資金にまわしたい、病気になってしまったから、
医療費にまわしたいなど理由はさまざまです。
さて、こういった場合、個人向け国債は途中解約することが
出来るのか?ということについて説明していきます。
国債は死亡時などを除いて、二年未満での途中解約は
基本的に出来ないようになっています(^^;
さらに国債の金利などのメリットは定期預金のときと
同じように、「満期」までが条件となっているので、
途中で解約するとペナルティになるんですよね。
このペナルティには5年と10年では5年の方がペナルティ額も
直近4回分の利子相当額と大きく、国債を購入する際は
満期までを前提にする事が大切です。
よって、眠らせておくぐらいの余裕がある資金を回すぐらいが
ちょうど良いのでは無いでしょうか?
短期的な資金(1年〜2年)の場合は国債ではなく、ネット銀行の
1年定期などを活用する方が国債を途中解約するよりも利便性と
得られる利益の点からも有利と言えます。