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取引通貨単位

外国為替証拠金取引(FX)で取引を行う場合、
「取引通貨単位」というモノがあります。

わかりやすいように例を出しますね。
USドルを1ドル110円で取引する場合・・・

■ 1万通貨を取引する場合
1万×110円=110万円

■ 10万通貨を取引する場合
10万×110円=1100万円

以上のように、取引する通貨の数が大きくなれば
なるほど、扱う金額も大きくなるわけです。

んで、ほとんどのFX業者には「最低取引通貨単位」という
基準が設けられています。

名前のとおりその数字以下の通貨取引が出来ない
ということですね。

通常は大体10000通貨単位での取引となりますが、
最近では1000通貨からも可能となりましたね。
ワタシは1000通貨での取引をやったことが無いので、
ピンと来ませんが、当然リスクは低くなっていますよ。

最初のほうで例をだしたように、
10000通貨の取引には110万円が必要ですから、
ここでレバレッジが意味を持ちます。

100倍のレバレッジであれば1万1千円の証拠金が必要となり
10倍であれば11万円の証拠金で取引が可能な訳です。

このようにレバレッジを上手に活用することで、
あまり資金に余裕が無い人間でもFXに参入することが
出来るわけですね(^^

といっても、やっぱり資金が多いには越しませんが・・・

10外国為替証拠金取引(FX)

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