スワップ金利
FXトレードで稼ぐ!と並ぶぐらい雑誌などのFX特集で
見かけるのが「FXはスワップ金利で稼ぐ!」という
キーワード。。。
・・・では、このスワップというのはなんでしょうか?
スワップは訳すれば「交換」という意味を指します。
交換金利のことで通貨間でつくスワップポイント。
その金利差による利益をスワップ金利と呼びます。
金利の低い通貨を金利の高い通貨に交換することで、
金利差益を受け取ることが出来ます。
しかも「毎日」複利でついてくるのでウレシイです。
また、日本円は世界的に見て超がつくほどの
低金利になっているので、他のどこの国の外貨に交換しても
かなりの金利差になりますね。
日本は大体0,5%ぐらいなのに、アメリカドルであれば、
4%〜5%ぐらいになるし、中には南アフリカランドように、
金利が10%を超えてくる外貨もあります。
「けど、金利といってもそんなに預けるお金が無いよ」
こう思うかもしれませんが、この金利は証拠金だけじゃなく、
レバレッジを利かせた取引額に対しても受け取ることが
出来るので、少ない手持ち金額でも大きな金利を
受け取ることも可能です。
だから、この金利差益でもすごい受け取り金額になったり
するので、トレードにはほとんど興味が無くても、
FXに参加するヒトはどんどん増えています。
ただし、スワップ金利の場合は逆に金利差を支払わなくては
ならない場合もあるので注意が必要です。
例えばUSドルを売って日本円を買えば金利差分を支払う必要が
出てくるので、無条件に金利を受取れる訳ではありません。