6大通貨とマイナー通貨
「6大通貨・・・」
なんか四天王とかいったように、ゲームにでも
出てきそうな呼び方ですが、もっとも流通量の多い
6つの国の通貨のことを指します。
そして他に流通量が少ないマイナーな通貨があります。
それぞれの特徴として、流通量の多い通貨ほど、
急激な相場変動が少なくなっており、
逆に流通量の少ない通貨ほど、急激な相場変動が
多くなっています。
流通量の多い通貨は、多少の出来事でもそこまで影響を
受けませんが、流通量の少ない通貨だと、
ちょっとしたことでも影響が大きいです。
このように6大通貨ほど安定度が高くなっており、
マイナーな通貨ほど安定度が低い激しい動きを見せる
ことが多いですね。
日本の株式市場で言うところの、
振興株と一部上場株との違いの様なものです。
流通量が少ないという事は小さな材料でも
大きく動く為に大きな差益を生む事がありますが、
その分大きな差損のリスクも同時に抱える事になります。
トレードに対して自信を持っている人間であれば、
リスクが高くてもリターンも多いマイナー通貨を動かす
ことも良いのですが、FX初心者、未経験者の方は
まずはメジャーな通貨取引から入ることをオススメします。